請求書チェック、AIに頼んだら
15分が3分になりました
業務を思いつく人
自分の業務を、
クロコに依頼する
16枚目で言語化した説明資料を使い、できる作業を1つ任せます。
上記で言語化した私の業務のうち、AIにできる作業を1つ実行してください。
不明点は質問し、結果と私が確認する点を示してください。
このスライドも、AIに日本語で頼んで作りました
パソコンを操作して、実行までやり切る「東大生」
パソコンの中に住んで、ファイルを直接さわる
1つが終わるのを待たなくていい。別の会話で、次を進められる
フォルダの中の書類を、
全部読んで一覧にする
Excelや文書を、
実物のファイルとして
作る
表記のゆれや書式を、
まとめて整える
2つのデータを
突き合わせて、
おかしいところを
報告する
バラバラの資料を、
1冊にまとめる
EY30万人以上に配った →
なぜ? 今の仕事に追われて、
AIを触る時間が作れない
請求書チェック、AIに頼んだら
15分が3分になりました
事務所の一番の資産は
皆さんの頭の中にある
それを、今日かたちにします
それでは実際に体験に入りましょう
ここからは、実際に触ってみます。
クロコを開き、保存先をデスクトップにする
担当業務を1つ選び、新人向けの説明資料を作る
同じ説明資料から、新人に見せる5枚を作る
自分の業務を任せるか、練習用の2ファイルを照合する
上の「Code」タブを選びます。
返事が来たら、準備完了。
何をお手伝いしましょうか?
普段、自分が担当している業務を想像してください
資料を見て、仕訳を入力する仕事
入出金を見比べ、違いを見つける仕事
数字を見て、気になる点を確かめる仕事
コピーして、クロコに貼り付ける
業務内容を伝える
普段の進め方と合っているか確認する
[目的]
私の業務を新人に教えるための説明資料が必要です。
[してほしいこと]
税理士事務所で働く私に、業務内容と普段の進め方を5〜7問くらい質問して、新人向けの説明資料にまとめてください。
[AIがどこまでできるかを聞く]
その中で、AIエージェントに任せられそうなものと無理そうなものを分けて教えてください。
[最終的に何を出してほしいか]
デスクトップに「新人向けの説明資料」をWordとMarkdownで保存してください。
同じ会話に、コピーして貼り付ける
新人に仕事の流れが伝わるか確認する
[してほしいこと]
この会話で作った説明資料を、新人に仕事の流れが伝わる5枚のスライド(HTML形式)にしてください。
[どんな風に(具体的に)]
見やすく伝わりやすいデザインにしてください。必要であれば動きも入れてください。
構成は任せます。時間をかけていいので、完成度の高いものを作成してください。
デスクトップに保存して、完成したら、開いてください。
選び方自分の業務を思いつく人は左へ。まだ浮かばない人は、右の例で進めます。
業務を思いつく人
16枚目で言語化した説明資料を使い、できる作業を1つ任せます。
上記で言語化した私の業務のうち、AIにできる作業を1つ実行してください。
不明点は質問し、結果と私が確認する点を示してください。
業務を思いつかない人
自分の業務を考えなくても、同じ手順を体験できます。
1練習用ファイルをダウンロードダウンロードフォルダにある、税理士事務所_AI依頼業務例.zipを、デスクトップに移動して解凍してください。
その中の「通帳明細.xlsx」と「普通預金元帳.xlsx」を照合してください。
未記帳・金額違い・二重記帳の候補を、根拠と一緒に一覧にしてください。
結果をExcelでデスクトップに保存し、完成したら開いてください。
✓最後は自分で確認 AIが出した結果と根拠を、必ず確認してください。
もう一つの例月次資料と前回の面談メモを読み、確認したいこと・聞くこと・支援案をまとめる
ZIPの移動と解凍も、クロコがします
事実・仮説・支援案を確認する
ダウンロードフォルダにある、経営面談の準備_実習データ.zipを、デスクトップに移動して
解凍したフォルダの月次資料と、前回面談メモを読んでください。
経営者に確認すべき変化を3つ選び、「事実(数字の根拠)」と「仮説」を分けて整理してください。
それぞれに、次回面談で聞く質問と、税理士事務所として実務で支援できることを1つずつ添えてください。
資料にないことは断定しないでください。
次回面談用の5枚のHTMLスライドを作り、デスクトップに保存して開いてください。
参考情報
使い方のコツ 1 / 4
質問に答えることも、修正を頼むことも、仕事の一部です。
目的と完成形を伝える
不明点は質問してもらう
内容と根拠を確かめる
気になる点を直してもらう
照合する期間を教えてください。
9月分です。通帳と記帳データを比べてください。
使い方のコツ 2 / 4
人に仕事を頼むときと同じ。見出しで分けると、伝えやすくなります。
[目的] 新人に、月次の記帳の流れを教えたいです。
[材料] この会話で整理した業務内容を使ってください。
[完成形] 新人向けの説明資料をWordで作ってください。
[進め方] 足りない情報は私に質問してください。構成は任せます。
使い方のコツ 3 / 4
目的を伝えたら、この3つを添えてみましょう。
通帳と記帳データを照合し、不一致の候補をExcelにまとめてください。
不明点は作業前に質問し、進み具合を短く報告してください。
デスクトップに保存し、完成したら開いてください。
使い方のコツ 4 / 4
同じ会話で、直してほしい点を具体的に伝えます。
もっと
見やすくして
2枚目を直してください。
説明文を半分にし、照合の流れを矢印の図で見せてください。
デザインはシンプルでクールにしてください。
基礎知識 1 / 3
コピーしたファイルで作業する。
内容がわかってから許可する。
自分の目で内容を確認する。
「今、何をしようとしていますか?
変更するファイルと操作を説明してください。」
基礎知識 2 / 3
説明資料・スライド
普段の業務と合っているか
不一致の候補・根拠
数字・日付・見落とし
案・根拠・確認が必要な点
仕訳の確定・税務上の判断
基礎知識 3 / 3
会話しながら、ファイル作成や操作も行います。
何をしてほしいかを書いた、いつもの文章のことです。
「Sonnet/Opus」など。賢さ・速さ・値段が違います。
Opus:値段は高く、じっくり考えるので遅いですが、かなり賢いです。
Sonnet:値段は安く、そこそこ考えて、速いです。
同じ会話の中なら、前に渡した資料も覚えています。
別の会話にすると、別の子に依頼する形になります(前の内容は覚えていません)。
操作